日々のメモ

いろいろやったことをメモしていきたいです。

自作。不織布マスク用フレーム。改良編パート1。

 以前の記事で不織布マスク用フレームを

完成させ、運用しております。

 

hatemahi811.hateblo.jp

 

 いつもありがとうございます。

 皆様とのご縁に感謝いたします。

 

 一応前回の方法で試すと、

洗濯をしても不織布マスクから

フレームが外れることは

なくなりました。

 

 ただし、前回までのマスク作成では

試行錯誤しながら結構な日数を

要しておりました。

 作成する手順も整理されておりません。

いらすとやさんから画像転用


 そこで今回は、その後気づいた改良点も

盛り込みながら、一から手順を簡素化して

作ってみたいと思います。

 

 早速余談ですが、最初材料費削減のために

アルミ缶を利用しようと思いましたが、

厚みが薄すぎて使えそうもないので

切っている途中でやめました。

 

アルミ缶 厚み0.1 ペラペラ

 やはり厚み0.3のアルミが適正なようです。

厚み0.3アルミ板

 

拡大画像

 yodobasi.comで 送料込み260円

裏の説明書

 では、切ります。

 幅6㍉ X 長さ17.5 ㌢(マスクの長さと同じ)

で6本下書きをしてカットします。 

下書き線

 角が危ないのでカットします。

角の面取り

 図のような形に連結したいと思います。

 連結したい箇所でアルミ板どうしを重ね、

アイスピックで貫通させます。

 そして裏側に出たバリを外側に向かって

アイスピックでつぶしていきます。

 最後にラジオペンチでグイっとカシメます。

連結工程の一連の流れ

 洗濯すると型崩れがすることが時々

ありましたので、今回はクロスの

センターもカシメることにしました。

5箇所のカシメ

 アルミを並べて両面テープで

貼っていきます。

裏表貼ってます。
両面テープは
NITTO NO.5000NS 
です。

 

 今回すべり止めテープは、

部分的に貼らずに、マスクを挟む直線すべてに

貼ろうと思います。

 このほうがマスクが外れにくくなりますし

いちいち分割する手間もないと思いました。

滑り止めテープはこれです。

前回のスベリ止め

今回は

直線全てに貼りました

 生地はダイソーで、接触冷感の

はぎれが売っておりました。

 今回はこちらを使用してみたいと

思います。

ダイソーの冷感はぎれ 100円


 両面テープをめくり生地を端に合わせて

貼っていきます。

貼る

 フチに合わせて切っていきます。

切りました。

真横から見たらこんな感じ

 あごの方も同じように貼ります。

上下ともに貼った

 次に中央の軸のフレームを貼っていきたいと

思います。

 この部分は皮膚に当たりそうなところだけ

生地を貼りたいと思います。

 ど真ん中 の部分は肌には触れないので

節約のために貼らないでおきます。

肌に触れる側だけに貼り付けをしました。

  これでフレーム側は完成です。

 次にクリップの加工をしていきます。

 市販のクリップでは隙間が狭すぎて

マスクを挟めないので無理やり広げます。

 その後に両面テープを貼ります。

クリップ

 

 クリップにも冷感端切れを貼ります。

 

冷感はぎれ

 不織布マスクを装着していきます。

 

至福のマスク

至福のマスク



不織布マスク

差込み

 

不織布マスク

挟み込み

 あご側も同様に不織布マスク

挟み込み、

 最後は顔の輪郭に沿ってフレームを

折り曲げて完成です。

マスクフレーム

輪郭合わせ

 ネイビーのフレームも結構しまって

かっこいいなと思いました。

 前回よりもスムーズに作ることが

できました。

 

 やはり市販のマスクのままでは

顔の輪郭に合わせて折り曲げることが

困難ですので、

 このフレームを作って良かったです。

いらすとやさんから画像転用


 できればこのような既製品が

お安く売られているものがあれば

いいなと思っております。

  

 今回は長くなりました。

ありがとうございました。
 

皆さんのご訪問に感謝いたします。m(_ _)m

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